ニュース一覧
優勝戦鳴門2026年11月2日のレース

【鳴門】B1級の垂水悠がイン逃げで当地初V 通算2回目

鳴門のBTSオラレ美馬開設17周年記念競走の優勝戦は、1号艇のB1級・垂水悠(徳島)が逃げ切り、地元の鳴門で初優勝、通算2回目の優勝を果たした。2着は前田篤哉、3着は飛田江己。3連単1-3-2は1,070円(2番人気)。

B1級の地元選手が逃げ切り

11月2日、鳴門で行われたBTSオラレ美馬開設17周年記念競走(一般戦、10月29日〜11月2日)の優勝戦(12R)は、1号艇の垂水悠(B1・徳島・128期)が1コースからST.11のスタートを決めて逃げ、優勝した。地元・鳴門での優勝は初めてで、通算では2回目の優勝となる。初優勝は2026年1月15日だった。

2着には3コースの前田篤哉(A1・愛知)、3着には2コースの飛田江己(A1・埼玉)が入り、A1級の2人が垂水に続いた。

進入は4号艇の村松修二と5号艇の北川潤二が入れ替わり、北川が4コース、村松が5コースとなった。村松は4着、北川は5着、6号艇の森悠稀は6着だった。

当日の水面は風速5m、波高5cm。

着順

着枠選手級別支部コースST
11垂水悠B1徳島1.11
23前田篤哉A1愛知3.17
32飛田江己A1埼玉2.12
44村松修二A2広島5.21
55北川潤二A1愛知4.16
66森悠稀A2兵庫6.22

払戻金

  • 3連単 1-3-2 1,070円(2番人気)
  • 2連単 1-3 430円(2番人気)

レースの詳細は鳴門12R 優勝戦の結果で確認できる。

この記事の選手

関連ページ

この記事は出走表・レース結果のデータをもとに AI が自動で作成しています。正確な情報はボートレース公式サイトでご確認ください。

最新ニュース

一覧へ