【賞金ランキング】ダービー王・山田康二が3位浮上 トップ3を佐賀支部が独占
ボートレースダービーでSG初優勝を飾った山田康二が獲得賞金ランキング3位に浮上し、グランプリ2nd発進圏の6位以内に入った。1位峰竜太、2位定松勇樹と合わせ、上位3人を佐賀支部が独占している(11月1日現在)。
ダービー王・山田康二が3位に浮上
11月1日に尼崎で行われた第73回ボートレースダービー優勝戦は、1号艇の山田康二(佐賀)がST.06のスタートからイン逃げを決め、SG初優勝を飾った(優勝戦の記事)。
この優勝で山田の獲得賞金は123,707,338円となり、ボートレース公式「Road to THE GRAND PRIX」の獲得賞金ランキング(11月1日現在)で3位に浮上した。
上位3人は佐賀支部が独占
1位は峰竜太で178,703,000円。2位の定松勇樹(128,903,000円)に4,980万円の差をつけて首位を守っている。2位の定松と3位の山田の差は5,195,662円。
峰・定松・山田と、上位3人をすべて佐賀支部の選手が占めた。佐賀支部からは16位に上野真之介(74,978,466円)も入り、トップ20に4人が名を連ねている。4位には白井英治(山口)が115,480,000円で続く。
グランプリ2nd発進の6位以内と、18位のボーダー争い
年末のグランプリは賞金上位18人が出場し、そのうち6位以内はトライアル2ndから登場できる。11月1日現在、6位以内は峰・定松・山田・白井・丸野一樹(滋賀)・池田浩二(愛知)の6人。6位の池田(110,405,000円)と7位の吉田拡郎(101,776,000円)の差は8,629,000円となっている。
出場ボーダーの18位は小池修平(大阪)の67,328,400円。19位の平本真之(66,017,000円)との差は約131万円で、20位の岩瀬裕亮(65,886,500円)まで僅差で並んでいる。
獲得賞金ランキング(11月1日現在・上位20人)
| 順位 | 選手 | 支部 | 獲得賞金 |
|---|---|---|---|
| 1 | 峰竜太 | 佐賀 | 178,703,000円 |
| 2 | 定松勇樹 | 佐賀 | 128,903,000円 |
| 3 | 山田康二 | 佐賀 | 123,707,338円 |
| 4 | 白井英治 | 山口 | 115,480,000円 |
| 5 | 丸野一樹 | 滋賀 | 110,788,200円 |
| 6 | 池田浩二 | 愛知 | 110,405,000円 |
| 7 | 吉田拡郎 | 岡山 | 101,776,000円 |
| 8 | 馬場貴也 | 滋賀 | 98,721,200円 |
| 9 | 茅原悠紀 | 岡山 | 91,322,466円 |
| 10 | 新田雄史 | 三重 | 88,311,200円 |
| 11 | 上條暢嵩 | 大阪 | 82,480,000円 |
| 12 | 毒島誠 | 群馬 | 81,327,399円 |
| 13 | 桐生順平 | 埼玉 | 77,379,000円 |
| 14 | 西山貴浩 | 福岡 | 76,447,000円 |
| 15 | 山口剛 | 広島 | 75,293,000円 |
| 16 | 上野真之介 | 佐賀 | 74,978,466円 |
| 17 | 磯部誠 | 愛知 | 68,552,000円 |
| 18 | 小池修平 | 大阪 | 67,328,400円 |
| 19 | 平本真之 | 愛知 | 66,017,000円 |
| 20 | 岩瀬裕亮 | 愛知 | 65,886,500円 |
出典: ボートレース公式「Road to THE GRAND PRIX」獲得賞金ランキング(2026年11月1日現在)
この記事の選手
この記事は出走表・レース結果のデータをもとに AI が自動で作成しています。正確な情報はボートレース公式サイトでご確認ください。