STEP 1

レース選定 ── 勝てるレースだけを狙う方法

ボートレース予想で最も重要なのはレースを選ぶ力です。 全レースに参加していては資金は必ず減ります。 「狙うべきレース」の基準を身につけることで、 的中率・回収率を同時に上げられます。

なぜレース選定がボートレース予想の核心なのか

ボートレースは1日に全国で約360レース行われます。 そのすべてが「予想しやすいレース」ではありません。 展開が読みやすく本命が決まりやすいレースは全体の2〜3割程度。 この絞り込みができるかどうかが、勝者と敗者を分けます。

鉄則

「参加しない」という判断こそが最高の予想。 買えないレースは捨てる勇気が収支を安定させる。

勝てるレースの選定基準

1号艇がA1級選手
重要
ボートレースはインコース(1号艇)が圧倒的に有利な競技。A1級がインに入るだけで的中率が大きく上がる。特に6コースからA1選手が乗っていない場合は本命を狙いやすい。
超抜モーターが1号艇に搭載されている
重要
同じA1選手でも、モーターの出力差で着順は変わる。2連率が高く評価S/A+のモーターが1号艇に当たっているレースは積極的に狙う。
1号艇選手にフライング歴がない
フライング(F)持ちの選手はスタートを慎重に切る傾向があり、出遅れリスクが高い。特に猶予期間中はスタートが大きく遅れることがある。
1号艇のインコース勝率・逃げ率が高い
選手によってコース別成績は大きく異なる。インで70%以上の逃げ率を持つ選手が1号艇に入るレースは本命度が高い。
天候・コンディションが安定している
向かい風が強い(4m以上)とインが不利になりやすい。追い風やほぼ無風のレースはイン有利が維持される。

避けるべきレースの特徴

1号艇がB級または勝率5未満

リスク:

強風・荒天コンディション

リスク:

F持ち選手が複数いる

リスク:

実力拮抗で本命が絞れない

リスク:

モーター評価が全体的に低い

リスク:

抽選後・節後半でモーター差が不明

リスク:

レース番号別の難易度傾向

一般的に、レース番号が大きいほど実力上位選手が集まりやすい傾向がありますが、 逆に波乱も起きやすいです。

レース番号特徴難易度
1〜3R比較的低いランクの選手が多い。荒れにくい面も低〜中
4〜8Rバランスが取れた中間レース
9〜11R上位選手が集結。実力差が出やすい中〜高
12R(最終)上位選手集中だが、焦りや波乱が起きやすい

超抜モーター.comでレース選定を効率化する

上記の選定基準を手作業で調べるのは時間がかかります。 本サイトでは選定に使える機能を無料で提供しています。

厳選レースの予想を受け取る